2011年03月13日

童具館のショップ・アトリエを見学 高精度&高品質として有名な白木の積み木WAKU-BLOCKを触ってみる☆

童具館のWAKU-BLOCK(ワクブロック)、白木の積み木で面取りがなく、基尺がしっかりしていて積みやすい高精度、長期間経ても木のゆがみが少ない高品質な積み木として有名です。

でも、かなりお値段がお高い。。。誕生日プレゼントとして買いたいけど、実際に触ってからでないと値段的に決められない!ということで、先日童具館のショップ・アトリエに行って見学&息子に積み木を触らせてきました!
見学した日はちょうどアトリエ活動がお休みの日。でも、アトリエ講師の方々はいらっしゃったのでアトリエを開放してもらい、そこで親子3人+講師2人という贅沢な構成でWAKU-BLOCKの積み木で遊ばせてもらいました(^^)

家にはコルクの積み木とひらがな積み木しかなく、積んでも崩れやすかったので、息子は家ではどんどん上に積んでいく遊び方はしていませんでした。ただ、WAKU-BLOCK は45mm基尺で大き目でかつ立方体など積みやすい形があるので、積みやすかったらしくどんどん上に積んで嬉しそうでした。2倍体、3倍体の長い積み木があるとそちらを使ってどんどん積むのをやっていました。講師の先生の話では、最初は立方体と直方体(レンガ積み木)で十分に遊んでから、○倍体→三角や円柱の順で徐々に出すほうが発展性があってよいとのことでした。WAKU-BLOCK45H4は買っておいて、二等辺三角形だけ取り出して三角山を作るために取り出しておいて(積み木で作る三角山の作り方はこちら)、あとは最初はしまっておくのがおすすめだとか。

ネットの口コミやレビューでよくある「面取りがないので、積み上げた時ピタッと吸いつく感じ」は、何年も使われてきたWAKU-BLOCKでは感じにくかったです。やはり使いこむと傷が入るし、面取り部分も丸くなってきて触っても全然痛くない状態。おそらく糸面取りくらいのレベルになっていんだと思います。

同時にケルンモザイクもさせてもらって、いろんなパターンを並べてみたり。ケルンモザイクは正直自分で作れるかもな、と思いましたが、積み木は良かったなあ。30mmの基尺では、やはりかなり小さく摘んで積むという感じなので、2歳前のわが子には45mmか40mmの基尺の積み木がよさそうだ!と思いました。

また、積み木が入っている木の枠は、きっちり詰めてぴったり合う感じがお片づけしやすそうなのと、積み木を取り出しやすい縁の高さ(積み木が少し上にはみ出る)のであるといいなと感じました。

まとめ
・面取りなしの積み木でも使いこむと糸面取りレベルになる
・2歳前なら40mm以上の基尺の積み木が使いやすい
・立方体の積み木は積みやすい。最初は立方体と直方体(レンガ積み木)の積み木で十分。
・2倍体・3倍体があるとそちらを先に積もうとするのでレンガ積み木で十分に遊んでから購入したほうがよさそう。
・積み木の収納は、平面に並べられて、少し上に積み木がはみ出る高さの木の枠にしたほうが遊びやすそう

ということで、まず最初に童具館の積み木を買うなら、立方体と直方体がセットで入っている童具館 WAKU-BLOCK45H0で大丈夫そうだ!という結論になりました。もう少し他の積み木を見て、これにするか決めたいと思います。

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posted by egao at 07:46| 積木系のおもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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